!緊急!仙台在住の方へ
仙台市内で、とらべーじゅのくるみちゃんが、行方不明です。

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#33 番外篇その1・乳頭温泉

2007-07-02 Mon  22:08
にゃん日記・猫のおならですが、今日は猫は登場しません。すみません。

今日は特別編集・番外篇その1です。

先週、1泊で秋田県の乳頭温泉に行ってきました。

宿泊先は、知る人ぞ知る「秘湯・鶴の湯温泉」です!

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東京から秋田新幹線こまちに乗って3時間。
まずは、やはり旅といえば駅弁ですね。

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大人の休日弁当2000円         青葉の宴弁当1300円
懐石弁当、美味なり!

田沢駅で下車、バスに乗り換えて30分。そこから、旅館のお迎えの車でさらに20分。
鶴の湯さんに行くためだけの山道を、奥へ奥へと入って行きます。
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到着!もう山と鶴の湯さんの建物以外何も見えません。
携帯電話も「圏外」でつながらなくなります。
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ここができたのは350年前で、佐竹藩の藩主が入湯したそうです。
年期の入った建物を見れば、その歴史に納得。
鶴が入浴しているのをマタギが発見したので「鶴の湯」と名付けられたそうです。

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敷地の中に川も流れています。
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こちらが混浴の露天。
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こちらは女性専用露天。
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私たちが宿泊した時はとてもすいていて、女性用の露天はほぼ貸し切り状態。一番混んでいてここに4人でした。
夫婦で来ている方や、あとは一人旅の女の子もいました。

ちなみに夜はかなり暗いです。目の前に山がせまっていて、ひとりきりで入るのはちょっとこわいかも……。

そのほかに白湯・黒湯と、効能の違う内風呂が4つもありました。

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夜の露天                内風呂

こちらが宿泊した離れ本陣の部屋。テレビはありません。
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いろりには火が入っていました。  引き戸を開けると外は山。

晩ご飯は部屋に運んでくれます。(宿の方も、みんなとっても感じがよいのです)
いろりのそばで食事。
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イワナのお刺身をはじめ、山でとれた山菜はおひたしや煮物でいただきます。
そのほかヒメタケノコのフライ、いろりで焼いたイワナ1匹、山芋汁など。
どれも新鮮で、そしてシンプル。体の中からきれいになりそうなおいしさでした。

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朝ご飯にも出た、わらびのおひたし。ねばりけがあって歯ごたえがよく、上品な味付け。
この味、忘れられません。

晩ご飯前・ご飯の後・朝食の後と、温泉に3回入りました。
どれも1時間以上入ってたなあ。

混浴に入ったか。
もちろん入りました(生まれて初めて!)。夜、暗い時にバスタオル巻いて入れば、あとはお湯が白いので何も見えないのだ!

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宿から山を越えて別の温泉に行ける散策コース(山道をかなり歩く)もありました。
今回は1泊だったけれど、次は2泊くらいしてこの電波のない世界で緑と温泉にひたって
のんびり過ごしてみたいなあ。
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山の散策道

ちなみに、一番人気があるのは秋で、半年前に予約がいっぱいになってしまうそうです。
うーん、紅葉の季節、きれいだろうな。ぜひ一度がんばって予約とってみたいものです。

しかし日本の温泉て本当にいいですね。

さて、この次の日は富山県五箇山にでかけます。
番外篇・その2の詳細はまた明日……。






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#34 番外篇その2・富山の世界遺産

2007-07-04 Wed  00:13
さてさて、秋田から帰ってきた翌日は、4時半起きして、長野新幹線に乗って
松本へ行きました(長野駅で特急に乗り換え)。

この日は、富山の世界遺産、五箇山に向かいます。

前日に続き、日本のよきところを知る旅です。

まったく異なる企画がたまたまふたつ、連続したのですね。これは「日本をよく見なさい」
という私へのスピリチュアル・メッセージかもしれません。(誰からの?)

さて、松本からは、なんと、大型バイクのうしろに乗せてもらい、富山県までバイクツーリング!
私以外の5人は皆バイク乗りです。
(なぜ私がこの旅に参加しているか?それはやはりバイク乗りの姉の誘いがあったから)

ほぼ初めてのタンデム。
私が乗せてもらったのはこの旅のリーダーのバイクで、バイクの大きさもさることながら
リーダーの安定した運転技術により、想像していたよりも全然怖くなかったのでした。
(たとえ50キロ道路で130キロ出していようとも!)


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1回目の休憩は奈川渡ダム。      こちらリーダーのバイク BMW R1150 GS

そしていよいよ峠越え。途中休憩しながら、安房峠と天生峠を超えました。
うーん、すごい。(写真はないが)
景色がどんどん高くなり、山の形に沿って上がって行くのがよくわかります。
上にいくほど、車が1台しか通れない道幅で、すぐ下は崖っぷち。

ここから落ちたらすごいことになるだろうなあと思いつつ(まあ落ちないだろうと
リーダーを信じつつ)
山の景色を楽しんだのでした。(新緑がいいにおいだった!)


峠を越えてしばらく行くと、もう景色が変わっていました。
この合掌造りの家には、普通に人々が暮らしています。
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小雨がしとしと……。


こちらが五箇山・合掌の里のコテージ。我々の宿泊場所です。
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大きないろりのある部屋(15畳くらい?)があり、その他にも部屋が4つくらい。
今回16人集まったメンバーが全員ふとんを敷いて寝ることが出来ました。

ところで、合掌造りってなんでそう呼ぶか知っていますか?
それは、屋根の形が、手のひらを合わせて合掌している形に似ているからだそうです。(豆知識)

夜ご飯は郷土料理。
飛騨牛やほうばみそ、それから山菜がたくさん出ました。
とれたてですごく美味しい!
(前日の秋田で食べた山菜とは種類が違っていた。やっぱり地域で異なるんですね)
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その後は、いろり部屋で、夜更けまで。
gokayama-02


さて、翌朝は、近くの菅沼合掌造り集落へ散歩です。
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お茶屋さんやお土産屋さんなど。      とちの実アイス。 


ここで自然解散。私はここから4キロくらい歩き、
五箇山の合掌造りの中でも最大の「岩瀬家」へ行ってきました。
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300年前に、8年間の歳月をかけて作られたそうです。
ここの管理をされている方が説明をして下さるのですが、家がいたまないよう、
いろりには365日、火をたやさないのだとか。
大変そうだけど、この家への誇りもきっと強いのだろうと思います。

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写真ではその大きさがわかりにくいですが、
(1階の床面積が約100坪といえば想像つくかな)
この建物は5階(正確には準5階)まであります。
2階は住居スペース。
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3階より上は、養蚕の作業スペース。かつてのその用具が飾ってありました。
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くぎを全く使わない建築法。
1階のいろりの暖が上まで伝わるよう、2階から上の床はすべて板の間にすきまがあいています。
(これが、歩くとけっこう怖い……)
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    ついでにとなりに建っている行徳寺でお参りし……。
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イワナのお昼を食べ、ローカル線にごとごと揺れながら帰ってきました。

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映画のロケに使われそうな駅。

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城端駅。読み方が難しいですね。
(ここに行くために、「しろはた駅は……」と
地元の人に聞いたら「?」となってしまった。)

このローカル線で高岡まで行った後、
急行で越後湯沢まで行き、上越新幹線で帰ってきました。

(この4日間でなんと秋田・長野・上越と3種類の新幹線に乗った!)

こうして、私のハードでビューティフルでジャパネスクな4日間は
過ぎて行ったのでした……。




Category番外篇 -旅-
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#35 京都・豐寿庵の塩大福

2007-07-05 Thu  14:51
さてさて、番外篇も終わり、今日からまた能天気なにゃん日記に戻ります。


うーちゃん、かつてないほどの真剣なまなざし!

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その視線の先にあるものは……



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じゃ~~~ん! 豐寿庵の塩大福!

そう、うーちゃんはなによりもあんこに目がないのであった。
ちゃんとおすわりして待っとってけなげやね。

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み「じらさんとはよちょうだいー。」

わかったわかった。て、みかんこれ好きだっけ?

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う「こ、これみんな食べてええの?」

そんなわけないやん。
全部食べたらあっというまにでぶまっしぐらだよ。

ちょっとだけだよ。



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う「はーおいちかった」
(しかしモチの部分はきれいに残してあった)


結局みかんは一口も食べずにどっかへ行ってしまいました。

やはりみかんはアイスクリームにしか真剣にならないのだった。

ではまた明日~。

おまけ
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秋田でおみやげに買ってきた大量のまたたびの実。
しかしふた猫とも全然興味なし……がーん。

Categoryたべもの
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#36 バニラ・アイスクリーム

2007-07-06 Fri  20:10
ていうことで、みかん with バニラ・アイスクリームです。
(昨日の#35からなにげなく続いてます)

みかーん、アイスクリームだよ!
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み「ア、アイスクリーム!」


ほらー、最後ちょっと残しといたよ。

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み「やったぁ~~!んー おいちい!」


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み「ち、ちめたいなあ」


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み「はぁ~ なんでこんなおいちんやろねぇ」


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み「ちあわせ……」

よかったね、みかん。
ところで、チョコレートは猫が食べてはいけないもののひとつ。
みかんは、チョコのところは口をつけません。えらい。


Categoryたべもの
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#37 東野圭吾どうやねん

2007-07-07 Sat  14:44
なんか名前呼び捨てでえらそうなタイトルですね。

最近読んだ本です。(とはいえもう2週間くらい前)

超・殺人事件 ー推理作家の苦悩ー
東野圭吾
higashino


短編集です。タイトルに全部『超』がついています。
(「超税金対策殺人事件」「超理系殺人事件」など)

内容は、サブタイトルの通り推理小説を書く小説家たちの話なのですが、
これが、かなりアホらしいです!
でもおふざけではなく、大真面目にアホらしいのです。
だからすごくおかしくて、本読みながら声だして笑ってしましました。

本気の推理を楽しみたい人にはあんまり向かないかもしれないけど、
息抜きにたまにはこういうのもどうですか? 力ぬけますよ。



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う「そうそう、たまには力抜いてリラックスせんと……」


うーちゃんは力抜きすぎ!はっきり言って!
Categoryこの本読んだよ
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